演奏曲紹介
- プロモーションビデオ
- 2017年版プロモーションビデオが完成いたしました。
ーたくさんの方にまんのう太鼓に触れていただけたら嬉しいです。ー
- 笑 顔
- 練習は決して楽ではないけれど、
どうして僕たちは、私たちは、
太鼓を打ち続けているのでしょう・・・
それはきっと、
その先にある、観客の皆様や、仲間たちや、
そして自分自身の”笑顔”に出会い続けたいからなのかもしれないですね。
- パロディ『太鼓の名は』
- パロディ大作『太鼓の名は』
まんのう太鼓を身近に感じてもらえたら嬉しいです。
- 蓮 REN
- 深い泥田の中でひときわ大きく咲かす蓮の花。
その美しさは人々の心と同様。
困難が深ければ深いほど、より美しさが増す。
未来に向かって成長することを信じ、想いを込めて私たちは太鼓の音を鳴らす。
自分たちと日本全体への応援の気持ちを込めて・・・。
- 池 と 民
- 昭和61年(1986)、旧満濃町町政30周年と国際青年年の記念事業として発足した讃岐まんのう太鼓。
その記念式典でお披露目した代表曲であり、讃岐まんのう太鼓の歴史そのものの曲。
百姓と水との戦いを龍神と天狗にたとえ、怒涛のごときリズムは鬼気迫り、勇壮豪快。
- かりん華太鼓
- 女性メンバーのために関孫六太鼓の故・関刀鼓氏に創作していただいた曲。
かりんの花びらが舞うごとくしなやかなバチさばきと動きで、
男性とは違った華麗さで観客を魅了する。
今では讃岐まんのう太鼓の代表曲となっております。
- 月夜の狸
- 地元の昔話をモチーフに作調された曲。狸の酒盛りの様子を表現。
今までにないユニークな動きを取り入れた曲となっています。
- 童翔(かりん太鼓)
- まんのう太鼓の師である、関孫六太鼓の故・関刀鼓氏に、
かりん太鼓(子ども太鼓)のオリジナル曲として作調していただいたもの。
元気な子どもの動きや、仲間を思いやる心を表現しています。
- 長安への道
- 昭和63年(1988)夏、中国西安市へ町木「かりん」の里帰り公演を行い、その直後に作調。
郷土の先人空海の遺徳を偲び、遣唐使として遥か「長安の都」を目指した若き日に思いを馳せる。
- 雷 神
- 雷・暴風雨など自然の脅威とそれに立ち向かう人々を表現した曲。
原曲は地元に伝わる伝承を昭和63年から
「まんのうフェスティバル」の導入曲として作調した「鎮魂権太・松太宮」
その曲を、やぐら太鼓用にアレンジしたもの。
- まんのうの朝
- 昭和63年(1988)39回全国植樹祭のために創作されました。
地元のシンボル「満濃池」に朝日が昇る。
朝露が水面を覆い、木の葉の水滴一滴が集まりやがて流れとなり池にそそぐ。
恵みの水がゆる抜きとともに一気に流れ落ち、村々で活気に溢れた農作業が始まる。
- 雀 躍
- 平成9年(1997)に岐阜県関市の故・関刀鼓氏から氏の作調500曲を記念して贈っていただいた曲です。
稲穂が黄金色に実るころ、庭先で籾をついばみながら小躍りする雀たち。かわいくもたくましく、厳しい自然の中で生きる雀たちを篠笛の調べに乗せて表現しています。
- 鼓 舞
- 讃岐まんのう太鼓の原点といえる曲。
昭和55年(1980)盆踊りの復活に際し、青年会として創作。
当時は借用した太鼓で演奏しておりました。
平成3年設立3周年記念公演で横打ちに姿を変えて復活。
ゆったりとした前半と激しい後半のそろい打ちのコントラストが特徴となっています。
- 想
- ふるさとを想う、親しい人を想う、愛しい人を想う・・・
そうした人の情念を笛とやぐら太鼓で表現しています。
8年ぶりの開催でしたが多くの方においで頂き有難うございました。関係者の皆様、ご協力有難うございました。
讃岐まんのう太鼓保存会事務局
〒766-0026
香川県仲多度郡まんのう町岸上
112 神野公民館
TEL 080-4030-4154
FAX 0877-75-5472
担当者:森原
mannoudaiko@yahoo.co.jp
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